高校までは確かに、「0は自然数ではない」とはっきりと教えられます。

しかし、大学に入ると、いきなり「0も自然数だ」とか言われてびっくりしたりします。
頭の良さそうな学生が勇気を出して、「教授、違いますよ。自然数は1からですよ。」と言っても、教授は顔色一つ変えず、「そんなのは、どっちでもいいんですよ。ここでは0も自然数として話を進めます。」などと答えて、学生はみんな唖然としたりします。

実は、数の成り立ちを集合論的に構成すると、0も自然数に入れたほうがうまくいきます。数学の分野にもよりますが、専門家の間では、0も自然数と考える人のほうが多いのではないかと思われます。
それよりも何よりも、先ほどの教授の言葉のように「どっちでもよい」というのが正しい姿勢です。自分はこう定義すると決めて、後はそれに従って理論を構成すれば、全くどちらでもよいのです。「数学の本質はその自由性にある」という言葉もあります。

— 0は自然数ですか? - Yahoo!知恵袋 (via petapeta)

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Bret Victor, beast of burden →

kashino:

最近ユーザインタフェース界でその名を知らないものはいない存在になっているBret Victorの自分の履歴をインフォグラフィックスで表したもの。審美的なセンスと数理的なセンスの融合がすごい。

Bret Victorのプロダクトは専門家というより専門家以外の人を理解の水準を上げるのだ。以下の「ダイナミカルシステム」のUIにその特徴が顕著に表れている。

http://worrydream.com/InteractiveExplorationOfADynamicalSystem/

これは、力学系の概念を理解している人、つまり物理や数学の訓練を受けた人にはほとんど何も質的変化も及ぼさないのだけれど、力学系のパラメータをダイレクトに手で触れることによって、それ以外の人が直感的にダイナミカルシステムの概念を理解できるようにするのだ。

彼はUIの人に珍しく(失礼か)、数学ができ、プログラム言語もC/C++はもちろん、Scheme, Haskel, Erlang, MatLABなどを使いこなす。こういう人が現在世界を席巻しているAppleデザインに変わる次世代のデザインを生み出しそうなのだ。

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では、この理性と感性はどこからやってくるのか?
ある飲み会で聞いた話でとても興味深いものがありました。
その彼の会社でカーデザイナーとして有名な奥山さんの講演会があったそうです。彼はアメリカの大手自動車メーカーGM社で働いていました。当初は文化の違いで四苦八苦していたそうですが、その後、彼らにプレゼンテーションする時の文脈の作り方を学んだそうです。それはデザインに理屈をつけること。例えばこのラインは空気抵抗を良くするためのものだとか、良いデザインはいかに機能的であるのかを説明すれば大抵の場合理解してくれるそうなのです。そしてこの活躍が功を収め、イタリアのピニンファリーナに引っ張られます。そこで、彼はアメリカ時代と同じプレゼンテーションをしました。しかし、相手から返ってきた言葉は「そんなもん、見りゃー分かるよ」でした。イタリアでは機能デザインは当たり前で、いかに感性に訴えかけるコンセプトや思想をプレゼンテーションできるのかが問われるのです。

— metabolism | 感性のデザイン、理性のデザインはどこから生まれるか? (via jumitaka) (via voqn) (via proto-jp) (via kml) (via mocrlbmut)

2008-12-20

(via gkojax-text) (via mcsgsym)

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カラオケで友人が「おどるポンポコリン」を選曲したので、場を盛り上げようと横で
「ヘェエエエエエイ!!」「ポワットゥ!!」「ヘイウェビバリィ!!」「ソォンナァノォジョオシィキィィ↑イィィ↓!!」「ンタァッタタラァリラァ!!」
と野太い声でコーラスしたら、翌日着信拒否されました。

— No.32054 おどるポンポコリン - コピペ運動会 (via mcsgsym)

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ソーシャルメディアは、新しい友人を見つけるために使われているのではなく、既にある人間関係を強化するために使われることが多い。オンラインでのコミュニケーションの結果、実際にオフラインで会う回数が増える傾向にある

— インフルエンサーより「仲のいい少人数グループ重視」の時代へ 書評「Grouped」【湯川】 : TechWave (via nubonba)

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キツい、際どい等を「セクシー」と言うのが部署内で流行っています。使用例:「納期がセクシーすぎます」

— @noxxxtwin: from http://bit.ly/HzQNrg (via twinleaves)

(Source: ibi-s)

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cammmpo:

opスイス・ジュネーブのジョンクシオン(Jonction)地方。青いローヌ川と、石灰などが溶け込んだグレーのアルヴ川が合流するポイント。

cammmpo:

op
スイス・ジュネーブのジョンクシオン(Jonction)地方。青いローヌ川と、石灰などが溶け込んだグレーのアルヴ川が合流するポイント。

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チェスが好きな科学者さんのブログで、「あなたの思考力を高めるためのシンプルな方法」が紹介されていました。

前置きはすっとばして、その方法のご紹介w。

寝る前に、朝起きてから寝るまでに何をしたか、できるだけ詳しく思い出すこと。

これだけです。

ご想像のとおり、最初は全然思い出せないそうですが、数日続けているうちに少しずつ思い出せるようになるらしいです。

そしてそれを続けていくと毎日の生活で細かい点に気がつくようになったり、記憶力が高まったり、結果として思考力が向上したり、という効果があるそうですよ。

— 

あなたの思考力を高める、あるシンプルな方法・・・ - IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ (via uessai-text) (via tint) (via etecoo) (via shrineroof) (via ssbt) (via 45rpm) (via plasticdreams, plasticdreams)

2009-11-16

(via gkojaz, gkojaz) (via mcsgsym, mcsgsym) (via ishizue, ishizue) (via sobbieontmblr, sobbieontmblr) (via ingurimonguri, ingurimonguri) (via mago6, mago6) (via peckori, peckori)

(via a-zathoth, a-zathoth) (via takaakik, takaakik)

また、プレゼン中にTwitterの画面が映ると・・・

 「お、それTwitterの本物?うちのサービスで同じやつあるよ」

一堂爆笑。

中国のITの強さは実はこうした情報鎖国政策にもあります。

一般的に嫌われることの多い中国のGreat Firewallですが、それがあるお陰で国内のIT産業が盛り上がっているのもまた事実です。

国家単位で情報統制するということは非常に奇異な感じを受けていたので「それについてどう思う?」と聞いてみると

 「Great Firewallが守っているのはオレたち国内IT企業だ。おかげで中国には検索エンジンの会社もSNSも、マイクロブログもゲームも、独自の会社があるし、それで生活が成り立っている。食わせて行かなきゃいけない国民がいるのに、なぜ国外のサービスを使わせなければいけないのか」

彼らの感覚では,Great FirewallはWebアプリケーションにおける「関税」の役割を果たすようです。

日本を初め先進各国では通常、酒類など特産品の取引に関税障壁を設けて国内の産業を守るのが通例です。

ところがインターネットや情報産業だけはまったくその部分について無為無策のまま国内産業の保護をしませんでした。

その結果どうなったかというと、ジャストシステムはマイクロソフトに蹂躙され、国産グループウェア最大手のサイボウズはわずか数十億の売上げに甘んじています。サイボウズのライバルはたとえばSales ForceやIBM、マイクロソフトになるのですが、いずれも売上げ規模は桁違いです。

これを自業自得と見るか、政府の失策とみるか、意見の別れるところだと思います。

Great FirewallのもとでTwitterやYoutube、YahooやGoogleなどの類似サービスを作る中国を日本人は笑えません。

なにしろそういうことを最初にやってきたのは日本人です。

例えば、はてなのサービスで、はてなの主要サービスではてながオリジナルだと自信を持って言えるサービスは幾つあるでしょうか。

そのときは言語が一つの障壁になっていただけです。

— 中国、深圳(ShenZhen)のベンチャー企業に行って来た - Keep Crazy;shi3zの日記 (via yuco) (via zunda) (via otsune) (via tiga) (via yaruo) (via amiens2009)

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